先週特売用として提案した10種類の野菜のうち、
ミニトマト、青梗菜、ニラ、じゃがいも、長いもを購入したいというもの。
75万円ほどの売り上げになる。
かなり嬉しい

雨降って地固まる。
まだ半分ぬかるみだけどね。
久しぶりに気分がいい今夜。
ぷち祝杯のワインはこちら。
ブルゴーニュの赤。
Appelation BOURGOGNE Controree、
ブルゴーニュを名乗れるワインの一番下のクラス。
作り手はフィリップ・ルクレール。
彼のワインで一番安いブルゴーニュ・ルージュ。
そうは言っても定価3,700円。
ちなみに彼のジュヴレイ・シャンベルタンは17,000円の値段がついている。
エノテカのピノノワールセットの最後の一本。
いよいよ真打登場。
期待は高まる。
しかし・・・残念。
シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像、
ブリュッセルの小便小僧、そしてこのワイン。
世界三大がっかりに加えてしまおう。
ピノノワールとは思えない濃い赤色、
舌がぴりぴりするほどの強いタンニン。
今飲むのには若すぎるのかもしれない。
一口目より、飲み進めて時間が経ってからのほうが美味しい。
それにしても骨太すぎて、ブルゴーニュに期待する華やかさや繊細さがない。
南仏のグルナッシュやシラーの方が、もっとやわらかいのでは・・・
期待が大きすぎたかな。
2,500円ぐらいだったらまぁ許すけれど、3,700円は高すぎる。
これだからピノノワールの世界になかなか踏み込めないんだよなぁ。
コストパフォーマンスは★★(2点/5点満点)
辛口ワインに辛口評価。
さて、また一週間が始まる。
今週は何があることやら・・・
今の仕事の状況はピノノワールのようだ。
たまにうまくいってシアワセな気分になることもあるが、
多くはハズレで、がっかりしてばかり。
ほどほどでだけど安定的に美味しい、
ニューワールドのカベルネソーヴィニオンのような状態のほうが、
ボクは好きだなぁ・・・
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